分蜂と山取り
分蜂
農園の今年の分蜂は4月5日から2つの巣箱からほぼ同時に始まった。
3年目の巣からは4群が出た。取り込んだのは1群、3群は高い木の枝に付き、山の中へ飛んでいった。1群はブログにも載せたが4月のみぞれの降る寒さの中、何日も木の枝に付き、耐えていた。取り込んだ1群は元気で活動している。親に似たのか巣作りが偏っている。
2年目の巣からは5群れが分蜂、4群れは取り込み1群れは高い木の枝に付いてしまい取り込み不可能。第一分蜂は知人のところに行き、再び6月の初旬から中旬にかけて2群が分蜂した。この2群はともに元気とのこと。残りの3群のうち1群は農園に残し、2群は伊那の知人のところに行ったが真夏を迎える前にだめになったようだ。農園に置いた1群は今のところ活動している。第一分蜂は分蜂後遠くに移すと2ヶ月ぐらい置いてまた、分蜂が始まるようである。
山取り
自宅のベランダに今年も4月15日 に来た。知り合いも4月から5月にかけて何群か山取りしている。あまり聞いたこともない 6月の末から7月にかけての山取りが、八王子の市街地やあきる野であった。
そう言えば自宅のベランダのミツバチも7月の5日頃分蜂したようだ。何処かの空き巣箱か木のうろに入っているのかな?























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